立ち読みコーナー
目次
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第1章 官能と肉欲の前奏曲
第2章 恥辱の懺悔体験
第3章 悪魔に捧げる処女
第4章 ふしだらなレッスン
第5章 受難に喜悦する夜
第6章 女教師より隷嬢へ
「あああッッ!!」
 早くもズルッと挿入された。グウンッと官能が陰部でうねる。亀頭で奥まで貫かれ、強烈な快感が噴き上がってくる。
「あああッ!! く、悔しいっ! ああッ、あああーーッッ!!」
詩織は両手で金輪をきつく握って愉悦に耐えた。夢中で腰を息ませて、膣全体で勃起を締めつけていく。
「イイイイ……ッ!! い、くっ!! イクッ!! いくぅううっっ!!」
 男は膣肉のオルガスムス痙攣もものともせずに、悠々と勃起を抽挿させた。それがまた強烈なアクメを巻き起こす。詩織はポロポロと泣きじゃくった。気持ち良くて、狂おしくて、もう、頭がどうにかなりそうだった。