立ち読みコーナー
目次
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プロローグ
第1部 妹ねだり
    第1章 下着の甘い匂い
    第2章 未熟なカラダ
第2部 妹ごっこ
    第1章 潮吹き絶頂
    第2章 直腸観察の羞恥
 正人は夢中で乳房への愛撫を続けた。
「ダメェ。やめて……。恥ずかしい。恥ずかしすぎるの……」
 その声は甘さを増し、本格的なあえぎ声になっていった。正人は乳首にむしゃぶりつきながら、ミニスカートのすそからもぐり込ませた手で内腿をまさぐる。
 そろそろと内腿を這いのぼる手は、みゆきが乳首への刺激に夢中になっているすきをついて、股間へと辿り着いた。
 正人は下着の上から、その部分に指を割り込ませた。
「ダメ!そこは絶対ダメェ!」
 言葉とは裏腹に、みゆきのそこはもうすっかり濡れそぼっていた。失禁したかと思えるほどの濡れようだった。