立ち読みコーナー
目次
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第1章 政敵に仕掛けられた罠
第2章 市長室での身体検査
第3章 凌辱の観光誘致プラン
第4章 報復は白昼の調教
第5章 疑獄事件と淫らな夜
第6章 清廉な市長のなれの果て
エピローグ
「あ、ああ……は、恥ずかしい……」
 里沙は犬のような格好で、手足を前後させ前へと進み始める。
「市長、最高っ!」
 黒い紐が一本通るだけの剥き出しの白尻に幾百もの視線を浴びながら、四つんばいの里沙は進んでいく。
 観客たちは何かに取りつかれたように、女の淫靡さを濃縮したような里沙の肉体に見とれていた。
(ああ……あっ、だめ、あああ)
 身体の昂りは頂点に達し、乳房が揺れ、硬く勃起した乳頭部に布が軽く擦れるだけで、背中が震えるほどの快感が駆けめぐるのだ。