立ち読みコーナー
目次
256ページ
第一章 体育倉庫での肉芽弄り
第二章 衆人環視の童貞レッスン
第三章 廃工場での強制輪姦
第四章 忌わしき集団痴漢
第五章 二穴責めの強烈な快楽
 豆電球のほの暗い明かりの中で、男の指が若い女の秘裂の中に沈んだ。
「あ、あうっ」
 女は恥じらいながらも、男の人さし指と中指が、熱く濡れた秘腔を出入りするうち、次第にその熟練のフィンガー・テクニックに翻弄されていった。
「うっ……はああん」
 男は若い女の手をとって、自分のペニスを握らせた。すでにそれは、大きく奮い勃(た)っていた。
「指よりこっちがいいんだろ?」
 男がそう言うと、女はこくりと頷(うなず)いた。
 男はそのままのしかかると、肉棒を挿(さ)し入れた。
「う。ううん……」
 ぬる、と成長しきった屹立が、深く彼女の中に入りこむと、そこには新鮮な肉襞の締まりがあった。まだ硬さの残る痴肉はかなり強く締めつけてきた。いまだ男に充分慣れていない肉体だ。
 男はその締まりに逆(さか)らうように、ぐいぐいと突き上げた。それに誘われるかのように、女もくねりくねりと自分から腰を左右に振り始めた。
 男は、若い女に負けまいと、がんがんと強烈に突き上げた。肉棒の先端が若い肉壁を押し広げ、いっそう奥に食い込んだ。淫液が奥底からシャワーのように噴き出して、彼の亀頭を濡らした。
 早く終わらせてしまうのは惜しい。男は腰を使いつつ、自分の肉棒が挿さっているところ、ぱっくりと口を開けた女の秘処に指を這わした。こりっとした肉芽を摘み上げて、ころころとくじってやった。

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