立ち読みコーナー
目次
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第一章 屈辱の全裸平均台
第二章 開脚の異物挿入
第三章 絶叫の公開失禁
第四章 秘肛の強制拡張
第五章 悦楽の牝奴隷宣言
 奈津子の背後に現れたのは小沢だった。小沢は振り返る隙も与えず、華奢な両手首を掴むと、そのまま重ね合わせるようにして両腕を背中で絞り上げた。
「あっ、痛い、放して」
 奈津子は必死で振りほどこうと身体をよじるが、体格のいい小沢の馬鹿力の前では両腕がぴくりとも動かない。さらにその背後から現れた出口が背中で重ね合わさっている手首にロープを掛け始めた。
「いやっ、いやよ、縛るなんてやめて」
 出口は奈津子が暴れるのもかまわず慣れた手つきで両手首を縛り上げると、残りのロープを形よく盛り上がった乳房の上下に回し力一杯引き絞った。
「う、うううう」
 両腕を背中にぴったりとつけたまま胸板をロープで引き絞られた奈津子は、苦しそうに息を詰まらせて床に膝をついた。
 しっかりと食い込んだロープによって絞り出されたDカップの柔肉が、シースルーの水着から透けて見える。それは絞られていびつな形に変形していた。
「ああ、なぜ、なぜ私が縛られないといけないの」
 苦しさから床にしゃがんだ奈津子は、中島を見上げながら睨んだ。
「ふふ、今日は下半身を中心にしますからね。両腕は必要ないでしょう。ふふ」
 中島はそう言って苦しげに喘ぐ奈津子を見下ろした。
 両腕を後ろに拘束された状態では、いくら自分が抵抗しようとしても彼らの思うがままに身体を嬲られてしまう。そう思うと恐ろしさから奈津子は全身が震え始めた。

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