立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 ダンスサークルの罠    7 
第2章 屈辱の露出狂テスト    64
第3章 変態治療トレーニング   100
第4章 衆人環視のストリップ   165
第5章 直腸を襲うラバーボール  192
第6章 淫乱女子アナ誕生     251
「あっ、ひあっ、やっ、ああっ」
 ボリュームのある巨乳全体に電気のような痺れが走り、綾音は上体を仰け反らせて悲鳴をあげた。初めて味わう女の快感だ。
「ずいぶんと感じやすいじゃない。ほんとにバージンなの?」
 敏感な反応を見せる後輩に向けて呆れたように呟いた愛美も、もう片方の薄桃色の先端部を摘まんできた。
「ああっ、あっ、あああん」
 綾音は声をさらに甲高くして、強烈な快感に悶えつづける。
(どうしてこんなに声が……それに身体が熱い……)
 六人の男たちが息を呑んで見つめるなか、綾音は艶のある声を響かせ、意外に肉付きのいい腰を床の上でくねらせる。