立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 未開の牝湿地           7
第2章 子宮連打の悦び          73
第3章 禁断の誘惑            117
第4章 二人きりの秘密          170
第5章 地獄に堕ちた少女たち       228
「うう、恥ずかしいよう……お兄ちゃん、見ないでぇ……」
「隠すな。隠したら全部チャラにするぞ?」
「うー」
 麻里はたえきれず、両手で乳房を隠そうとした。
 有樹はすかさず妹を制し、なおも胸をさらさせたまま、ねっと
りとお宝ものの豊満乳房を凝視する。
「いやらしい乳輪と乳首だな、麻里。メチャメチャエロいピンク
色じゃないか」
 乳房の頂を彩る二つのパーツを見つめながら、有樹は麻里を言
葉でも辱めた。
「い、いやあ……」