立ち読みコーナー
目次
256ページ
第一章 電車内で震える無垢な蕾    7
第二章 生徒指導室での背徳クンニ   57
第三章 排泄器官の強烈な締めつけ   115
第四章 レオタードから覗く肉唇    161
第五章 美少女ハーレムの禁断絶頂   195
 指が小さな尖りをとらえた瞬間、里帆は肩をピクンと震わせた。
(ひょっとして……クリトリス?)
 やはり、女は陰核がいちばん感じるのだ。
 俄然やる気を漲らせた倖太は、肉芽を集中的に責めたてた。
 指先をくるくると回転させ、上下左右にあやしてはこねまわす。
「ふっ、ンっ、はぁ」
 喘ぎ声が徐々に間隔を狭め、同時に柳腰が小刻みな痙攣を起こ
しはじめた。もしかすると、このままオルガスムズに達するのか。
 胸をワクワクさせながら、芽吹いた肉粒に指先を戯れさせる。
 甘い吐息が何度も頬をすり抜け、ズボンの下の肉槍が脈動する。
「……ン、くふぅっ」