立ち読みコーナー
目次
272ページ
第一章 肉茎を這う母の指先      7
第二章 膣肉を引き裂く巨大な怒張   52
第三章 禁断フェラの愉悦       93
第四章 ポルチオ性感の快楽地獄    124
第五章 開発された背徳器官      176
第六章 堕ちた母の痴態        203
第七章 マゾに目覚めた肉奴隷     233
「ふふ、ついにお母さん、いや、塔子さんといたすことができる
と思うと、愚息もビンビンですわ」
 顔を強ばらせる塔子の鼻先に雄造は腰を押し出してきた。
(な、なにこれ……大きい……どうしてこんなに……)
 塔子が狼狽えているのはフェラチオを要求されたことに対して
だけではない。雄造の逸物は太さも長さも、子供の修太郎はもち
ろん、ただ一人の男である亡夫のものとも比べものにならない。
(黒く光ってる……怖い……)
 亀頭のエラは傘が開いたキノコのように張り出し、竿の部分に
は血管が浮かんでいる。天井を向いて反り返りながら、全体がヌ
ラヌラと輝き、もはや肉の凶器にしか見えなかった。