立ち読みコーナー
目次
288ページ
第一章 アイドル拉致監禁    7
第二章 アイドル全裸拘束    52
第三章 アイドル処女喪失    95
第四章 アイドル中出し肉人形  143
第五章 アイドル輪姦黒覆面   191
第六章 アイドル絶頂蟻地獄   247
「いやっ。見ないでっ、おねがいっ。見ないでくださいっ」
 未紅瑠は大声をあげていた。ベッドの上で両手両足をX字に繋
がれたスレンダーな肢体を激しくよじらせる。すると、ぷりっと
実った乳房がゆったりと揺れた。
「ああ、これが……これが、未紅瑠のバスト……おっぱい……」
 片山にとって、生まれてはじめてのナマ乳だった。未紅瑠の乳
房は想像していたより豊かで、想像していたより美しかった。
「いやいやっ、見ないでっ……ああ、おねがいですっ」
 片山の前で、未紅瑠の乳房がずっと揺れていた。
「乳首、ピンクなんだね。ああ、桜の花びらみたいだ。ああ、す
ごく綺麗な乳首だね、未紅瑠ちゃん。うれしいよ」