立ち読みコーナー
目次
288ページ
プロローグ              7
第一章 契約――屈辱の排泄管理    28
第二章 儀式――穢されたセーラー服  73
第三章 邂逅――引き裂かれた過去   125
第四章 肛虐――スレイブドール    178
第五章 相姦――禁断の処女喪失    221
エピローグ              280
 日奈子はさらに猛々しい太竿を呑み込むこととなった。
「こうやって奴隷はチ×ポをしゃぶりながらクソを垂れるんじゃ」
 全身がブルブルと震え、腸内で激しい蠕動運動が起きた。
 ブリッと卑猥な音が響いた。溲瓶の中にアナルボールがすべて
転がり落ちたのだ。
(ああ、出ちゃうッ!)
 洪水のように内容物が堰を切ったよう溢れ出た。恥の塊の噴出
を止めたくとも、どうしようもなかった。だが、四日ぶりの排便
欲は今にも卒倒しそうなほどの快楽でもあった。
「ははは、こやつ、クソをひりながら、感じておるわ」
 烏丸の勝利宣言がかすかに耳に届いた。