立ち読みコーナー
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息子のオナニーを目撃して……
 最初は偶然でした。掃除をしようと部屋のドアを開けたら、息子はベッドで下半身裸になって、ペニスをしごきたてていました。もう一方の手には、私の下着が握られていました。
「いいのよ。ちっとも恥ずかしいことじゃないんだから。お母さんが手伝ってあげましょうか?」
 私は、指を絡ませて、ゆっくりとしごきました。
「口でしてほしい。ダメ?」
 次第に息子の欲望はエスカレートして、フェラチオを求めてきました。超えてはいけない一線のような気がしましたが、息子が願うのなら、それくらいかなえてあげるべきだろうと思い直しました。
 私はそっと顔を近づけ、ちゅっと亀頭の先端にくちづけたのです。