立ち読みコーナー
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さっき出会ったばかりの色っぽい人妻と……

「んふん……」
 麻里子は心地よさげに声を洩らし、かすかに身じろぎする。
 わずかに唇を離し、ささやき声でおねだりしてくる。
「もっとぉ……もっと強くいじっていいよ……おっぱい、すごく感じるの」
 ぼくは遠慮なく両手で麻里子の巨乳を押し包み、パン生地をこねるみたいにもてあそぶ。
「あふうん、気持ちイイ……はぁ、はぁ、ああ、もうたまらない。ねえ、じかに、じかにしてぇ」
 キスと乳房への愛撫だけで、麻里子は完全に火がついてしまったようだった。自分からタンクトップをめくり、巨乳を包むブラジャーを見せつける。