立ち読みコーナー
目次
256ページ
第一章 流星群     7
第二章 絶頂      40
第三章 邪魔者     88
第四章 亀裂      136
第五章 初体験     177
第六章 消失      202
エピローグ       241
 ますます赤黒くなって膨れ上がる亀頭をすずは無垢な瞳で凝視
している。亀頭の先端からは先走り液が次から次へと溢れ出た。
すずがそれに気づき、指で掬いとった。
「え? なにこれ? ネバネバしてる。これってオシッコ?」
「違うよ……うっ、そんなに弄ったら出ちゃうよ」
 翔平は射精を堪えようと身を固くして天を仰いだ。
「お兄ちゃん、オシッコしたいの? ここでしていいよ」
 そう言ってすずが肉棒を無理やり引き倒そうとした。
「うっ!」
 そのとたん強烈な刺激が翔平の身体を駆け抜けた。
(もう駄目だ、出る!)