立ち読みコーナー
目次
296ページ
第1章 謎の部屋    7
第2章 復讐計画    51
第3章 美人秘書    79
第4章 堕ちた妻    17
第5章 緊縛絶頂    150
第6章 少女監禁    190
第7章 奴隷奉仕    245
第8章 因果応報    275
「ああっ、やめてぇ。ああっ、イクう、イクッ、イッちゃう」
 マシンのダブルバイブ責めがどれだけ無機質であっても、性感
が昂進するのは止められないのだ。既に「高原」にいた女体の官
能は、あれよあれよと言う間に頂上に到達していた。
 快感に翻弄された熟女は、縛られた身体を左右にくねらせなが
ら快感のエネルギーを逃がそうとしている。しかし、それをバイ
ブが許さなかった。ピンクローターは弾き飛ばされて、床上に転
がりジィジィ鳴っている。
 しかし、ディルドゥは肉壺の中に吸い込まれるように侵入し、
ぐるぐる回転して、珠里を休ませなかった。官能の波が次から次
へと押し寄せ、余韻に浸っている余裕などなかった。