立ち読みコーナー
目次
296ページ
プロローグ               7
第1章 義母と二人きりの夜       28
第2章 熟れた媚肉の絶頂痙攣      79
第3章 兄嫁の禁断三段締め       126
第4章 ランジェリーショップの秘事   172
第5章 仮面を脱いだ女たちの楽園    223
エピローグ               286
「あぁん、啓介さんのこれ、とっても硬くて、熱いわ」
(本当になんて熱さと硬さなの。こんなにカチンカチンになった
モノ、初めてだわ)
 二十二歳の肉茎に四十三歳の女が揺さぶられる。ボリューム満
点のヒップが自然と左右にくねり、むっちりとした太腿同士を小
さくこすり合わせてしまう。ンチュッ。淫唇から溢れ、内腿に垂
れ落ちていた蜜液がこすれ、淫猥な音を小さく響かせる。
「いいです、お義母さん、とっても……自分でするより何倍も」
「いいのよ、我慢しないで、出してちょうだい」
 右手のスナップを利かせ、強張りを上下にしごきあげると、鈴
口から溢れ返った先走りと指腹の摩擦で粘ついた音が鳴った。