立ち読みコーナー
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パート先の還暦近いスケベな店長と……

 欲求不満の体が急にジワッと汗ばんできたのが自分でわかると、アソコがジュンッと濡れてきて……私は気持ちを決めました。
 初めて会ったときはガマガエルみたいな顔だと思って、少し嫌だなとすら感じてたのに、長い舌を口の中に入れられて中を掻き回されるようにされると、腰にズンッと来るような、甘い甘い快感を覚えました。
「ンンンッ……あうぅっ……」
 スカートを指でたくし上げながらアソコを刺激してくる権田さんが、私の目を見たまま、パンティの中に手を差し入れてきました。そして恥毛を掻き分けて、花びらの合わせ目に指を……。
 クチュウッ……。湿ったイヤラしい音が耳に届いて、私はその途端、腰砕けみたいになりました。