立ち読みコーナー
目次
280ページ
第1章 悪夢の性感開発研修      7
第2章 愛液反応検査の羞恥      55
第3章 ダブルローターの初絶頂    101
第4章 秘部を抉る蠕動マシン     143
第5章 衆人環視の悶絶浣腸      211
第6章 果てしなきエクスタシー    248
 瑠璃子はその巨大な乳房をすれ違う社員たちの目に晒し、耐え
がたい羞恥に震えていた。歩くだけでもユサユサと弾みつづける
巨乳やピンクの乳頭部を全員が半笑いで見つめてくる。
(私がこんな目で見られる日が来るなんて……)
 下半身はヒップにフィットしたパンティだけの身体に、男は情
欲を女は蔑みの視線を浴びせてくる。東京で秘書をしていた時代
は羨望の眼差しで見られた自分がまるで、AV女優かストリッパ
ーのようだと瑠璃子は哀しくなった。
「あ……」
 またパンティの中で媚肉がヒクヒクとうごめいた。