立ち読みコーナー
目次
384ページ
プロローグ               7
第1章 会員制奴隷倶楽部        31
第2章 直腸を抉るおぞましい感触    76
第3章 ストッパー付き浣腸仕置き    110
第4章 鉄柱便座での鞭打ち刑      142
第5章 結合部から漂う発情臭      173
第6章 ロリータ美少女奴隷       217
第7章 新人奴隷のお披露目ショー    247
第8章 蜜液とアナルバターの味比べ   278
第9章 苦痛と恥辱のアナルフック    308
第10章 果てしなきマゾ奴隷の悦楽   349
 肛門を塞ぐ真っ黒な栓はアヌスからスポッと抜け、薫は排便の
自由を取り戻した。しかし、それは恐怖に満ちた自由であった。
恐ろしい現象を防ごうと菊蕾を窄め、必死で肛門の筋肉を締めた。
「うあっ、うううっ!」
 だが、それまでかろうじて抑えていた便意が激しく募り、いく
ら筋肉を引き締めても直腸内の便が外に向かって動きはじめた。
「うひいっ、どうか!」
「フフフ……」
 男はニヤニヤして薫が苦悶する様子を観察していたが、ついに
限界に達したと見るや、素早くストッパーをアヌスに戻した。
「あうっ、ああーっ! もう死ぬぅ……」