立ち読みコーナー
目次
264ページ
プロローグ             6
第1章 淫らで切ない美女の双面   24
第2章 男をもてあそぶ魔性の女   62
第3章 残忍な鬼畜への復讐     93
第4章 熟れた肢体の生け贄     127
第5章 嗜虐欲を煽るアナル責め   159
第6章 めくるめく倒錯感      188
第7章 堕落と淫蕩の愉悦      217
エピローグ             254
「突いて、突いて、突いてぇーッ!!」
 亜紀恵は自ら乳房を揉みしだき、灼熱の肉棒がもたらす刺激す
べてを余すことなく呑みこもうとしているようだった。
「もう……ダメで……す」
「きてぇ……そのまま中に……きてぇ……あぁぁーッ」
 骨盤を左右からがっちりつかんだ巧は最後とばかりに肉棒を抜
き差ししつづけた。
「で、出るぅ……」
「私も……はぅぅッ……あぁぁぁぁぁ」
 うッと巧が呻き亜紀恵の呼吸も一瞬止まる。肉棒の先からは、
溜めに溜めた精子が奔流のように放たれた。