立ち読みコーナー
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熟れた未亡人の叔母を無理やり犯して……

 長いキスがようやく終わったとき、二人分の唾液が唇と唇の間でいやらしい銀色の糸を引きました。叔母の上品な顔立ちとのギャップで、私の興奮はいやがうえにも高まりました。
「だめ……だめ……いまは……!」
 全身が小動物のように震えています。罪悪感に震えていたのです。
 その姿を見た私のペニスは、はち切れんばかりでした。
「うはぁっ……んんんんっ……!」
 千代子さんは大きな声をあげたあと、口を塞いだようでした。
 それもそうでしょう。夫を亡くしたばかりだというのに、淫らな声をあげているのを近所の人に聞かれでもしたら大変です。そんな健気な義母を、私は責め立てずにはいられなかったのです。