立ち読みコーナー
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生温かい舌が大事なところを這い回ってきて……
「はあぁぁ、うぅ、んん……」
 全身がザワザワして総毛立ちました。さらに義兄は耳を舐め回しながら、両手でヒップの肉をわしづかみにしました。指先に力が込められるたびに、お尻の割れ目が広がって、奥のアナルまでが開いたり閉じたりしているのがわかりました。
「あッ、あッ、お義兄さん、ダメ、いや、そんなこと」
 そう言いながら私は、テーブルについた両手をグッと突っ張り、背筋を反り返らせてヒップを突き出し、ゆるゆると両脚を広げていったんです。
「は、はやく……な、舐めてください」
 自らクンニを求めるいやらしさで、膝がガクガクと震えてしまいました。