立ち読みコーナー
目次
280ページ
プロローグ            7
シーン1◎恥辱の保健室      26
シーン2◎穢された美術室     65
シーン3◎被虐の体育館      92
追加撮影1◎羞恥を映す鏡     143
追加撮影2◎淫液塗れの給食室   182
追加撮影3◎魔虐のプールサイド  220
エピローグ            274
「ああぁん、乳首、乳首感じるのぉ」
 股間を覗き込んでいる花音は、黄色く染まった布の中心部に指
をあてがっている。そこは縦の亀裂がぱっくりと開いている様子
がくっきりと浮かび上がっていた。花音が二本の指をVの字に開
くと、その縦割れも、くぱぁと左右に広がり、盛り上がったビラ
肉の谷間がぽっかりと窪んでいる様を、鮮やかな黄色の着色で見
せつけるのだ。
 さらに亀裂の端でぷっくりとしている突起にも手が伸びる。
 少女の指先が、そこを布越しにこする。四つん這いのグラビア
モデルは、女体をくねくねと切なげにくねらせた。
「やあぁ、クリが、クリがぁ……」