立ち読みコーナー
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甥っ子のマッサージが次第にエスカレートして……

「次は背中をマッサージするから、俯せに寝てくれる?」
 そのとき、智一の下腹部がわたくしのお尻に当たって、押し込む動作につれて密着してくる格好になりました。
「おばちゃん、汗かいてるね……すごくいい匂いがするよ」
 智一の緊張したかすれ声が耳に飛び込んできたと思うなり、手が一気に這い上がってきて、ショーツの上からお尻の肉を揉みしだいてきたのです。
「や、やめてっ……あぁっ、ああぁっ」
「濡れてるよ、おばちゃん……感じてたのわかってた……だからねぇ、いいだろう?」
 マッサージで火照りきった体がジンジンと痺れて、声を抑えられませんでした。