立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 透けたブラウスが恥ずかしいの  7
第2章 いやらしいことを言わないで   53
第3章 その大きなものをちょうだい   108
第4章 そんなにアソコが見たいの?   161
第5章 私がたっぷり舐めてあげる    207
エピローグ               251
「すごい、ぐちょぐちょですよ」
「ああ……恥ずかしい。そんなこと言わないで……」
 激しい快感が背筋を駆け抜けていく。
「……私のアソコを舐めてッ」
 陽菜はその日穿いていた濃紺のスカートをおもむろに脱いだ。
むっちりとした桃尻に食い込む妖艶な黒下着には、うっすらと染
みが滲んでいる。
 男は甘酸っぱい芳香を嗅ぎ取ると、局部を覆い隠す黒下着を一
気に剥ぎ取った。そして一心不乱に秘部を舐めまわした。
「んっッ。はぁぁッ……あぁぁッ」
 愉悦に溺れる陽菜の割れ目からはイヤらしい愛液が溢れ出した。