立ち読みコーナー
目次
256ページ
妖艶な義母を無理やり押し倒し……
 私はそのタイミングで頼子さんの両手首を取ると、左右に開かせるようにしたあとで、腕を腋に差し込んで抱きしめました。
「ひいいいーっ! こ、コラッ……バカッ!」
 戦慄した頼子さんが腕を滅茶苦茶に振り回して抵抗しました。
 暴れる肉体の信じられない柔らかさ。本能を刺激するその艶かしい感触に私は興奮を滾らせ、頼子さんを布団に押し倒そうとしました。
 そのとき、頼子さんの振り回す拳が私の目に当たりました。
 カッとなった私は頼子さんの頬を平手で思いきり張りました。
「ひッ……ひいっ、やめてよ……ねぇ……」
 私はパンティの腰ゴムのところから手を内側に滑り込ませて、頼子さんの性器に直接指を触れさせました。