立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ             6
第1章 狂おしげに歪む妻の顔    14
第2章 濡れそぼつ熟れた秘芯    59
第3章 卑猥に響く肉擦れ音     100
第4章 美叔母の芳ばしい下着    139
第5章 童貞の陰茎を貪る人妻    179
第6章 禁じられた聖水洗礼     217
エピローグ             251
『そうです。あ、奥さん、さっきよりもうまくなってる』
 彼の言うとおり、舌先は刷毛で払うような動きを見せていた。
(もう自制が働かないほど、性的昂奮に翻弄されているのか? 
いや、そんなことはあるわけが……あっ!?)
 次の瞬間、圭介は目を剥いた。
 石田の指示を待たず、真奈は巨大な逸物をカポッと、自ら呑みこんでいったのである。
 長大なペニスが喉深くに招き入れられていく。
 唇の端から涎を垂らし、男根を貪る姿は飢えた牝犬のようだ。
 顔をスライドさせはじめる妻の姿を呆然と見つめながらも、圭介のパンツの中は大量の先走りでぬめり返っていた。