立ち読みコーナー
目次
336ページ
プロローグ               7
第1章 バスの車内で濃厚接触      16
第2章 先輩女子の淫らな突起      79
第3章 倒錯のハーレム合宿       141
第4章 女子トイレでの二穴挿入     208
第5章 エッチだらけの映画撮影     262
エピローグ               329
「いっぱい出していいよ。私の口の中に……」
 そう言って美帆は脈打つ亀頭を口内深く飲み込んでいく。太腿に添えた両手で太一の身体を支えるようにして頭を振り始める。
「あッ、あッ、オレ、こんな……」
 濡れた唇がペニスの幹をリズミカルに往復する。美帆が首を振るたびに唾液が口角から溢れ、糸を引いて滴り落ちていく。
「ああぁっ……で、出そうです」
 太一の声を聞くと、美帆の細い指がペニスの根元を握り、激しくしごき始めた。そうしながら、裏筋から尿道口まで舐め回す。
 手と口によるダブルの愛撫は気が狂いそうなほどの快感だった。
「うくッ……も、もう、ダメです」