立ち読みコーナー
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合唱団の肉弾熟女と過ごした禁断の夜

「さあ、僕ちゃんは私になにがしたいの?」
 黒いマスカラに縁どられた大きな瞳で見つめられ、僕は心臓を破裂させそうになりながら、ゆっくりと三上さんに近づきました。跪ずき、スカートの裾を持ち上げて、スルリと中に入り込んだのです。
 膝上までのガーターストッキングを穿いた生白い太腿は、片方だけですら滝さんの胴より太く見えました。僕はその肉柱に内側からすがりつき、頬ずりをして、ガーターベルトの感触にも酔いながら付け根のところに顔を埋め、鼻で息を吸い込みつつパンティの股布に唇を吸いつけて辺りを舐め回しました。
「あぁんっ……あははははぁっ!」
 三上さんが笑いながら太腿で僕の首をミチミチと絞め込んできました。