立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ             7
第一章 湯のしたたる豊満な肉体   15
第二章 タンクトップから覗く巨乳  39
第三章 叔母の濡れ光る秘唇     91
第四章 ヨガ熟女の濃厚フェラ    163
第五章 ダブル熟女のハーレム    212
(えっ……なんてエロいポーズなんだ)
 それはまるで後背位から挿入をせがむようなポーズだ。しかも、
麗華は秀幸にお尻を向けていた。彼女の股間が秀幸の顔のすぐ近
くにあった。その股間にヨガパンツが食い込んでいた。しかも、
それはやわらかい素材だから、陰部の形がはっきりと出ている。
「どう? 秀幸くん、ちゃんとやってる?」
 猫のポーズで尻を突き上げたまま、麗華はこちらを振り返った。
 秀幸は慌てて腰を反らせた。
「少し硬いわね。もっと身体の力を抜いて。ほら、こんな感じよ」
 麗華は「はあぁぁぁ……」と長く息を吐きながら、見本を見せ
る。それはまるで官能の吐息のように悩ましかった。