立ち読みコーナー
目次
256ページ
第一章 ふたりの幼い淫戯   6
第二章 秘裂の悩ましい摩擦感 43
第三章 哀れな淫乱少女人形  89
第四章 美少女たちの連続愛撫 149
第五章 闇の淫行倶楽部    182
第六章 ふたり妻の肛悦開発  209
第七章 甘く淫らな絆の果て  243
(……えっ?)
 美佐絵は手を伸ばして二人のあいだに差し入れると、片手の指
で愛理香の秘部を広げるようにしながら彼のものをもう片方の手
で少し押し下げた。
 亀頭部に、すでにうるおってほぐれた柔肉の感触を覚えながら
啓一郎はぐっとばかりに腰を押し出していった。肉茎は温かな秘
粘膜にこすられながら、一気に少女の体内へと侵入しはじめる。
「あ、あっ……くうっ」
 愛理香の腰をつかんだ手にがくがくという震えを感じつつ突き
当たりの肉壁の硬い感触を得た途端、今度は自分の背が痺れた。
「……全部はいったの? 奥まで?」