立ち読みコーナー
目次
320ページ
第1章 姦計   7
第2章 内診   58
第3章 教室   111
第4章 懲罰   155
第5章 拡張   196
第6章 闇市   232
第7章 相姦   266
第8章 饗宴   303
 今までの愛撫がどれだけ優しかったか思い知らされるほど、荒
々しい舌の動きだった。それでも、的確に女の急所をついてくる
ので、螢子は為す術もなく濁流に飲み込まれていく。
「あ、ああッ……んひぃ、やめ、やめてぇ」
 螢子の声にもいつしか甘い吐息が混ざるようになり、切羽詰ま
った感じに変化してきていた。
 乳首は硬く尖り、頬は赤く上気した。
 螢子の身体の中心でどす黒い塊が膨らんでいくのがわかった。
腰は自然と浮き上がり、李香の舌の動きに迎合するように悶えは
じめた。
「あぁ……イキ……ます。くぅ……」