立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章  恥辱の監禁部屋       7
第2章  美少女オブジェ化計画    53
第3章  肉芽を襲う電極棒      84
第4章  浣腸地獄の陶酔感      127
第5章  衆人環視のエロ下着ショー  171
第6章  開脚椅子での二穴責め    216
「えっ、い、いやっ……」
 玲は内腿を手で押し分けられて、クロッチの部分を穴が開くほ
ど見つめられている。
 鮫島は狭いそのクロッチを指で圧迫し、上下になぞりはじめた。
「やーん、触らないでぇ! やだぁぁーっ!」 
 薄い布に縦長の溝ができて、それに沿って指を盛んに曲げ伸ば
しして爪で掻くようにこすっていく。
 玲にはやがて快感が芽生えたが、それを認めたくなかった。
 だが、鮫島は玲の抵抗を嗤い、さらに力強く摩擦した。
 少女の過敏な突起が探り当てられた。そこに玩弄が集中する。
「あっ、あぁあああああーん!」