立ち読みコーナー
目次
256ページ
息子のいきり立った肉棒に指を這わせ……
 ぴょこんと、起き上がりこぼしのような滑稽さと愛嬌のある動きで、ペニスが跳ね上がります。節くれだった男根。まだ若く、色素沈着もない肌色の陰茎。亀頭もピンクに近い色合いでした。
 そっと指をからめました。
「ん……」
 息子が、可愛い吐息を漏らしました。
「気持ちいいの?」
 私の問いかけに、何度もうなずきます。私の胸に愛おしさが込み上げ、気がついたら、私は息子のペニスを口に含んでいました。
「ああ、気持ちよすぎだよ。イッちゃうよ……」
 息子が切ない悲鳴のような声をあげました。