立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 リンクでの快感指導 7
第2章 密室絶頂マッサージ 55
第3章 おぞましき処女喪失体験 88
第4章 媚薬による苛烈な掻痒感 130
第5章 恥辱の女子ジュニア選手権 162
第6章 銀盤の淫らな妖精 200
 塚原は指先を莉奈の開いた恥裂に槍で刺すように入れてきた。
「だめぇぇ!」
 指が薄いクロッチの生地一枚隔てて、ほぼ膣の位置にぶすりと
突き立てられた。柔らかそうな肉溝が押されて凹んだ。
 莉奈は両肘をマットレスにつき、上体が起きるまで背をのけ反
らせて頬に涙を伝えた。
「いやぁあ……いやぁン!」
 莉奈は反射的に太腿に力が入って閉じ合わせ、塚原の指を脚の
付け根で挟んだ。塚原はいったん指先を秘穴から離し、指を少し
曲げて割れ目の端からズズッとアナルのほうへとえぐり上げた。
「アアアーッ!」