立ち読みコーナー
目次
368ページ
プロローグ 7
第一章 淫鬼の棲む島 14
第二章 残忍な垂直開脚 44
第三章 処女蹂躙の苦悶 77
第四章 尻尾を振る全裸少女 110
第五章 涙に咽ぶ口淫奉仕 141
第六章 木馬責めの喜悦 174
第七章 果てしなき輪姦 207
第八章 新たなる嗜虐者 237
第九章 新体操全裸特訓 267
第十章 媚肉貫通の秘技 296
第十一章 戦慄のアナル通電 325
最終章 354
「ペニスを割れ目に咥えたまま百八十度の開脚ポーズを作るんだ」
 渡海は言葉で促すだけでなく、遙菜の脚に手を副えて彼女が膝
を伸ばす手助けをした。少女は泣く泣く言いつけに従い、片方ず
つ膝を伸ばして両脚を左右に広げた。彼女は自分の体の柔軟さを
恨みたい気持ちになった。
「フフフ、ほぼ一直線だな」
 渡海は遙菜のポーズを見上げて満足げに笑った。両脚を真横に
開いた少女はベッドのシーツと男の下腹との高低差分だけ股間の
角度を保っていたが、ほぼ一直線の開脚ポーズを決めていた。
 渡海は下からペニスをグリグリと膣奧にこすりつけた。
「ああっ、太いものが膣の壁をえぐりますぅ」