立ち読みコーナー
目次
280ページ
序章 内部告発 6
第一章 完全犯罪 12
第二章 性奴誕生 105
第三章 女芯溶融 209
終章 審判の日 259
「ああっ、あんっ」
「あんんっ」
 優美子も夏希も顔をベッドに押しつけたままだったが、男たち
は相手を交代し、佐々木は夏希の、土屋は優美子の後ろに回り男
根をズブリと挿し入れた。
「専務の言うとおりです。夏希ちゃんのオマ×コは、き、きつい」
「優美子も、いいっ! こんなにいいオマ×コをしてたとは」
 極上の美女を、しかもタイプと年齢の違う二人を並べ、比較し
ながら交互に挿し貫く。男たちは極上のワインを飲んだように陶
然とした。
 もう深夜だが、後ろから突かれる二人の喘ぎ声が響いていた。