立ち読みコーナー
目次
328ページ
第一部 智美
第1章 凌辱 8
第2章 屈服 55
第3章 隷従 103

第二部 百合絵と智美
第4章 拘束 166
第5章 崩壊 222

エピローグ 303

「ああっ。た、堪んないっ」
 智美はとうとう自分から腰を上下に使いはじめた。愛蜜が溢れ、
男の下腹部に密着した肉の花弁が淫猥な音を立てた。
 初めは羞ずかしげだった動きは、やがて激しくなった。九十二
 のバストが弾み、肩までの黒髪が宙に踊る。
 智美は男に跨ったまま忙しげに腰を動かし快感を最大限に搾り
とる。子宮から蕩けるような刺激が込み上げ全身に鳥肌がたった。
「も、もっと突いて」
 智美は間断なく腰を上下させ刺激をせがみ、山崎も憑かれたよ
うに、腰を繰りだす。
「い、イクわっ、イクっ」