立ち読みコーナー
目次
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第一章 よその女に奪われるくらいなら……
第二章 肉親の痴態が欲棒をみなぎらせ
第三章 欲望のまま振る舞う歪んだ愛情
第四章 息子の昂りをぬかるみに導いて

タブーと知りつつ、どうしてもアソコが疼いて……

「母さん!」
「だめっ、亮太。こんなこと、いけない……」
 もがいて亮太を振り払おうとしますが、若い男の力にはかないません。
 私は無理やりキスで口を塞がれました。
 亮太がパジャマのズボンを脱ぎ捨て、強引にその股間へと私の手を持っていきます。
 そこには、すでに猛々しいまでにそそり勃ったモノがありました。
「ああ……」
 いけない! そう思いつつも、私の体の奥で何かがピクンと跳ねました。