立ち読みコーナー
目次
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第1章 隔離病棟
第2章 半熟器官
第3章 通電検査
第4章 貫通実験
第5章 輪姦治療
第6章 少女妊婦
第7章 尿道性感
柿沼は女医の膣に入れた指を拭きもせずに、今度は由衣の小穴へまず中指を一本、指の腹を上にして深く挿入させていった。
「あぎゃあああああーっ!」
膣が、ぐちょっと音を立てた。肌色の割れ目が陥没してほとんど消滅している。
由衣は注射針の疼痛とは異なる穴の拡張の痛みに襲われた。初めて膣へ他人の指が入ってきたのだ。
「膣壁と子宮の触診だよ……ふっふっふ」
柿沼は由衣の悲鳴と身悶えを笑う。由衣は涙で潤む眼を見開き、無言で首を振る。だが、感極まって哀願のかん高い声をあげた。
「もう、やめてぇ!」