立ち読みコーナー
目次
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第一章 4Pレイプ画像
第二章 精液搾りの肉人形
第三章 暗闇の秘芯弄り
第四章 屈辱の強制絶頂
第五章 細い指の肛門挿入
第六章 獣欲の交わり
 ブチュ、グチュ……グチュ……ヌップッ……粘った音が、携帯電話から聞こえてくる。
「あんっ、あっ、あっ……はぁぁーっ……あっ……あーっ」
 環の声が、遠くから愛液音を追いかけてくるように届いてきた。
 和巳の命令を守り、妹は携帯電話をバイブを挿入している局部に近づけているようだ。
 ゆっくりと抜き差ししろ、という命令を守っているらしく、バイブを引くと、例のモーター音が通話空間を大きく埋めて、和巳の鼓膜を刺激する。しかし再び挿入されてゆくと、バイブレーターは妹の膣肉を被って、音はくぐもったように小さくなる。
 その音の強弱を聞いているだけで、妹の体内へ出入りする淫具の速度や、挿入の深さが感じ取れ、和巳は興奮させられた。
 妹の喘ぎ声が、徐々に激しくなってくる。
「感じるのか……いいのだな……おい、聞いてるのか」
 そう言う和巳も、ついハァハァとペニスをしごく快感に息を弾ませてしまう。
「……あっ、き、聞いてる……聞こえてる」
「感じてるのか、いいのか」
「そ、そんな……ああっ、うっ……はぁっ」
 はっきり、『感じてる』と言わせたい。言わせて、屈服させてやりたい。和巳は畳みかける。
「正直に言わないと、写真を──」
「いいっ、いいわ……感じてるの……はぁ、あっぷっ……ど、どうしよう」
 脅迫に怯えて、妹は慌てて泣き濡れた声を絞ってきた。