立ち読みコーナー
目次
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 プロローグ
第一章 邪悪な個人指導
第二章 美少女の新鮮な愛液
第三章 おぞましき肉洗礼
第四章 百合儀式の快感
第五章 淫らなハプニング
第六章 強制絶頂の罠
第七章 アイドル・グループ凌辱
第八章 マニアたちの宴
 エピローグ
 個人指導をしてやるから、自分の部屋にこいといわれたとき、涼子は一瞬、松本に対する自分の気持ちに考えをめぐらせた。
 松本は、朝倉学園の教師の中では、はっきりいって、一番かっこいいし、年も若い。クラスに何人かいる同級生の男子生徒なんか、彼に比べたら、まるでガキそのもので、およそ比べものにはならない。クラスの女子生徒たちのなかでも、彼のファンは何人もいる。そして、涼子自身も、決して彼が嫌いではなかった。いや、密かに憧れているといってもいい。
 実は、しばらく前からときどきするようになったオナニーの際にも、自然と松本の顔を思い浮かべるようになっていた。
 松本とキスをしたり、優しく体を触られたりすることを想像しながら、パジャマのボタンを外し、オッパイを両手で掴んで、柔らかく揉んでみる。涼子の胸は、同級生の女の子たちと比べてもずっと大きくて、ブラジャーはDカップをつけていたけれど、友達の中には、そんな彼女のオッパイを妬(ねた)んでか、
『でもさ、おっきいオッパイって感度が悪いっていうじゃない。見てくれが大きくても、性能が悪いんじゃしょうがないよね』
 なんて、憎らしいことをいう子もいた。

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